トップページ>ESCの活動について>スキルアップ“感覚を養う=コツをつかむ”
イチロー選手は子どもの頃お父さんとほぼ毎日バッティングセンターに通っていたという話は有名ですよね。この頃に今の土台となるものを作っていたとも言えるでしょう。
一流のプロの選手で努力をしていない人は誰一人としていないはずです。“うまくなりたい”
という向上心と“やる気”モチベーションがなければ飛躍はありません。
上達にはこのような心(気持ち)が何より大切であり、心が動いて体が動くものです。しかし、野球とういうスポーツはたいへん難しくすぐに良くなるものでもありませんので、指導者は長い目で見て指導し、子どもたちにもコツコツと努力する姿勢を植え付けなければいけません。
そして、団体競技であるためにグランドではある程度チームプレーに時間が割かれるので、個々の能力アップは
個々に自主練習で高めるようになるわけです。自主練習では漠然と行うのではなく目的意識や課題を持つことで効果は違ってきます。
そのなかで自分なりの感覚(コツ)を掴む必要があるわけです。全てを教えてもらおうとしたり型にはまる(はめる)のではなく、自ら考え、学ぶ(まねる)ことが第一です。
ESCは、このような前向きに育っていく子どもたちの手助けになりたいと思います